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北海道で知った「真冬日」

      2016/12/30

札幌の小学校の冬休み開けは、今年は1月20日。夏休みは20日程度しかないのだけれど、冬休みはひと月近くもある。わが家の小学4年生の息子も冬休みまっただ中。来週は、冬休みの締めくくりとして、自宅から20分ほどのスキー場で開催されるスキー教室へ4日間参加します。

札幌の小学生の冬休みは長い

東京から札幌に引っ越してきて、生活習慣の違いに驚いたことはたくさんあります。その一つがこの冬休みの長さ。東京で小学生だった自分は、7日か8日には始業式でしたので、冬休みの短さをよく嘆いたものでした。ところが、北海道にきて、七草をすぎても子どもたちは学校に行く気配がありません。友人に聞いてみたら冬休みが長い!とてもびっくりしました。スキーこの時期には、東京ディズニーリゾートを旅程に入れたツアーでは、北海道民の子連れに特化した商品なども出回ります。我が家も、去年は今の時期に沖縄に行ったり、その前はハワイへも息子と二人旅をしました。(夫は仕事で留守番です)ちょうど、旅行をするには、正月明けで料金も抑えての旅行が叶うので、この時期を上手く利用しない手はありません。

 

真冬日とは一日中マイナス気温の日

「真冬日」という言葉を知ったのも札幌の生活がはじまってからです。一日中、気温がプラスになることのない日を「真冬日」といいます。今日も最高気温-2℃。最低-3℃の真冬日でした。今年のように雪が少ない時は、特に寒さを強く感じます。「しばれるねー!」とあいさつするのも日常です。雪遊び

コートの前をきちっとしめてファスナーを上げること、手袋は当たり前のように身につけて、外出時に忘れることはありません。帽子ってこんなに暖かいものなんだなーということも知りました。暖かいアンダーシャツも毎年購入し、上下全身に着用しています(笑)ブーツは、寒いから履きます。オシャレがどうのなんて、流ちょうなことは考える余裕はありません。防寒具って、本当に役に立つものなのだな、と実感して生活しています。

 

ところ変われば価値も変わる

雪遊びも子どもが小さいころは存分に楽しみました。新雪積もる山の斜面を、そりで雪まみれになって滑り降りる楽しさ。こんな経験をできるなんて、思ってもいませんでした。

 

お部屋選びのときも、西日が入る部屋が優れものです。午後から日差しが一日中入るなんて、最高にあたたかいお部屋ですから。本州では、西日の入るへやはどちらかというと敬遠されがちですけれどね。

ところ変われば、価値も変わる。生活習慣は大きくかわります。

 

こういう冬の生活も、こちらに来て15年を経て、ようやく普通にできるようになり、楽しめるようになってきました。

 - コラム, 北海道の話