50歳が近づいて気になってる微妙なカラダの変化|ひさびさの婦人科受診

50歳が近づいてきて、自分自身もなんだか変化してるみたいです。カラダも心も揺れ動くそんな年頃に入ったように思います。それで思い立って、久しぶりに自宅近くの婦人科を受診。婦人科の内診台にのったのなんて確か6年前の術後以来でした。

6年ぶりに婦人科へ行ってみた

術後に「今後も婦人科を受診するように」と担当医に言われたことはずっと心にあったけれど、一度も婦人科を受診する機会はありませんでした。

不妊で悩んでいたころは、不妊治療専門の婦人科に通勤のように通っていたのに、出産がおわってカラダが落ち着いていれば、婦人科なんて行かないのが普通だと思いませんか?

今回初めていった産婦人科は完全予約制。初診も電話予約が必須です。時間に玄関に到着。自動ドアが開くと、まるでホテルのフロントのような受付があります。

シャンデリアのあるクラシカルな待合室の座り心地の良さそうなソファーには、お腹の大きな妊婦さんが座っています。小さなお子さんがママの首にしがみついて座っているのも微笑えましい。あれは産婦人科ならではの「幸せオーラ」なんだと思っています。不妊治療の婦人科には絶対ない光景だもの。

50歳を目前に感じはじめたカラダと心の変化

結果はオーライ!今のとこはまだいける(笑)

婦人科では、尿検査と内診、問診でカラダのチェックしてもらって結果はオーライ!特に問題もなく、全て終了して帰ってきました。「血液検査しないの?」と先生にごねてみたけれど、必要はないとの判断でした。

ここ数ヶ月の新型ウイルス感染症の疲弊した感が、ストレスにつながっていたのかも。実家の大掃除もあったしね。

でもBABA域に入ったのは自覚しましょっww

ここ1年くらいで急に、肌の乾燥や白髪も気になるように。学生時代の同期の友人の男子(?!っていいのか笑)が、年上の奥様に美容液をプレゼントするって言ってたけど、そういうのも羨ましい年頃になったのも事実なんですw

でもどうして今回婦人科を受診しようと思ったの?もしかして更年期??

ところで、どうして今回ひさしぶりに婦人科を受診しようと思ったのか?

理由は、ここ数ヶ月で今までになかった体調の変化のきざしを感じたから。

まず、左腕がもちあがらない。たまに頭痛に襲われる。急に冷えが来る。物悲しくなる。食べなくても太りやすくもなりましたよね・・・ほんと。そんな感じです。

まずは「左腕が持ち上がらない」について書いてみるよ!

急に腕がもち上がらなくなったのは2月上旬。人生の先輩に聞いてみると、どうやら「四十肩」というやつらしいのだ。急に発症して、もうかれこれ2ヶ月くらいだけど、ここ1週間でかなりよくなってきた。

東京に帰省の際は、腕の良き老舗カイロプラクターにもお世話になりました。漢方の湿布も貼ってもらった。でも腕の良くない整体やカイロプラクターのとこにいくと悪化するので気をつけて。

お風呂から上がっての日課は、凝り固まった痛い箇所をセルフマッサージです。痛くても少しは動かすようにしています。動かして痛みが増した時は、痛みを取る湿布薬を貼ってやり過ごす。

使ってみた湿布はこんなやつ→今薬局で手に入る湿布は、匂いも気にならないし色も肌色。

ライターという職業柄もあると思いますが、肩こりも首こりは以前からかなりひどい方かも。

「ちょっとした事」が、とても気になる変化の時。それがアラフィフ?!

私は基本的におおらかな性格だと思っています。多少のことにクヨクヨしない。何事も穏便に済ませたい平和主義。そんな私を婦人科に行こうと決意をさせた最大の出来事は、家族にイライラしてしまう自分をみつけたことでした。

だって家族は誰も悪くない。この20年イライラなんてしたことなんてほとんどなかったので。もしかして更年期の傾向かな?と思ったんです。

それで婦人科を受診してみたわけです。尿検査や血液検査でもある程度の状態はわかるらしいし、それに対応するために低容量ピルや漢方薬の投与もあるらしいから。いまは、気持ちよく乗り越えていける科学的な知恵もたくさんあるので、いろいろ調べてみるのもありだと思います。

同世代の友人には市販薬の「いのちの母」を飲んでいる人もいるようで、よく話題にでてきます。参考になればと思います。

50代も目前。これからが勝負!ステキに歳を重ねたい

ライターの仕事を始めた理由は、自分のために投資するお金は自分で稼ぎたかったから。だれに遠慮なく自分のためにお金を使いたかったんです。今、5年間仕事をしてきて、方向性や目的もずいぶん変わってきましたが。

今朝のNHKの朝の連続テレビ小説「エール」で主人公の小学生の祐一に担任の先生が話していた言葉は、忘れないようにしておきたいのでここで紹介しておきますね!

https://twitter.com/mikarnn/status/1245858426246197250

自分は、40代でフリーランスのライターのデビューでした。ありがたいことにいまでは企業との仕事や著者さんのインタビューなど、様々な仕事にも携わらせていただいてきました。

でもそこで落ち込むこともある。実力ある先輩ライターと比較してしまうことも。勉強も経験も時間だけで考えたってかなうわけないのに。

勝負できるのは、締め切りはきちんと守る!精一杯、今ある力を出し切る!勉強を続ける!そこで勝負することに決めているのに。

誠実に仕事をする。努力も必要。ライターは勉強も情報収集も必須です。

ライター取材中!360度カメラTHETAで撮影中

フリーランスのライターは自分で開拓だし、実力だって問われるし、WEBの発信だって必須です。

でも「始めてよかった」と思うことのが多いかもしれません。取材や打ち合わせで人に会う仕事上、髪の毛やメイク、ネイル、服装など、家にこもっていた主婦業時代よりもずっと気を使うようにもなりました。

たくさんの人に会うようになって、自分にもたくさんの変化が起こっています。人前に出るような仕事を始めて、「ステキに年を重ねたい!」という願望はますます強くなりました。

遠藤美華はこれからもっとステキになってやるー!

ライターになりたい人はこんなオンラインでのライター養成講座もありますので要チェックです!

アラフィフの悩みはいろいろです。YokoとMikaのYouTube配信では、40代のお悩みについてリアルに語っています。アプリを開いて、チャンネル登録してぜひご覧くださいね!

ABOUTこの記事をかいた人

遠藤 美華

遠藤美華(えんどうみか) ブログを書いてライターになった経緯から、ライティングやWEB集客で学んできた経験値をもとに、40代からのアラフィフ世代の女性へむけて情報発信をしています。 取材に基づく文章作成が得意なライター。WEBサイトに載せる経営者や個人事業主のビジネスプロフィール文や代表者挨拶文の作成代行、インタビュー記事やオウンドメディアでの執筆など。ブックライティングもボチボチお手伝いをはじめました。