ライターの仕事はつらい、というのはあながち間違いではない。お金をいただくって大変だ。

ライターやってます。

今日は二つの原稿の納品が終わり、ちょっとほっとしているところ。

考えたらライターになって4年。最初は誰だってゼロからのスタートだから、私もやっぱり仕事のないところからのスタートだった。現在はコンスタントにライティングの仕事をいただけることに、心からの感謝の日々。

ライターになりたくて、最初にノウハウを学んだのは、ジュビリープロライター養成塾である。文章の書き方をいうよりも、「いきなりライターになる」ためのノウハウを教えてもらえる。

2020年1月東京開催大阪開催が決まっているようだ。

遠藤美華は最近のライターとして何を書いてるの?

プロフィールライターとして企業様・個人事業主様のビジネスプロフィールを担当していることには変わりはないけれど、他にもライターとしての案件を抱えていて、取材・記事執筆もしている。

プロフィール作成以外の仕事としては、今現在(株)リコーのTHETAという360度カメラのオウンドメディアのライターをしている。

360度カメラ度カメラTHETAをたくさんの方に知っていただきたいというのが狙いのプロジェクトである。

プロジェクトの最初からのお付き合いで、去年(2018年)の9月からのスタートだった。

今は2019年の11月だから、ありがたくも一年を超える長いお付き合いをさせていただくことになった。もう少しこのお仕事は続けさせていただけることになっている。

THETAだけで89記事/1年も書いていた

このオウンドメディアで書いてきた記事は、数えたら今日の時点で89記事になっていた。まさか、一つのカメラのことで、こんなに記事を書くことになるとは思ってもいなかった。

私が実際に取材で360度画像を撮っているのを公開しているの記事はいくつかあるのだが、そのひとつのリンクを貼っておく。

朝ドラの舞台の十勝へ!北海道らしい風景を360度カメラTHETAで撮影!

THETAユーザーのインタビューも企画してさせて担当させていただけた。そのうちの一つ。インタビューされる人(インタビューイー)の選定もお任せいただき、SNSを駆使して探すのも楽しかった。

360度カメラ×アウトドア〜カヌー歴h25年の小島正人様【THETA Lover インタビューVol.04

取材が好きなライター遠藤美華

両方とも、めちゃめちゃ楽しい取材だった。私は取材がもともと好きで、取材がしたくてライターになったと言ってもいいのかもしれない。でも、このサイトは調べて書くこともたくさんあったから、結構大変だった。

このオウンドメディアの1記事の単価は最初は3000円と言われてスタートだった。契約が半年過ぎた頃から倍以上に単価を上げていただけるようになり、記事執筆にもさらに力が入った。

長く同じライティング案件を担当して得られるものは、信頼と単価の上昇

1年以上も続くと、ディレクションを担当してくださる方との信頼関係も構築されている。今は何の心配もせず、安心して、力を出し切って仕事ができることが嬉しい。

このオウンドメディアは、ワードプレス サイトで記事をそのまま出稿していている。これまでこのブログでワードプレス 記事を書いてきたことが、ここで役に立つとは想定していなかった。

何が次の自分の広がりにつながるのかなんてわからない。今目の前にあることを真剣に取り組むことがどんなに大事かと感じている。

書いてお金をいただくって大変なことだ

仕事は人が運んできてくれるもの

フリーランスの仕事は、人が運んできてくれる。この360度カメラのプロジェクトも最終章に入った。この仕事に全力を注ぎつつ、次なる案件の準備にとりくむ今日この頃である。

ライターの仕事は締め切りがある。クオリティーも問われる。今の自分のできる全てを出し切って取り組むのだから、つらいのは当然だ。(全力を出し切っての評価だったら、あきらめもつく)

書いてお金をいただくって、ほんとに大変なことなのだ。

ABOUTこの記事をかいた人

遠藤 美華

ライターの遠藤美華です。 取材に基づく文章作成を得意としています。インタビュー記事、プロフィール記事、WEBページのテキスト記事、執筆協力、SNS代行記事作成、など文章全般に渡るご依頼を承ります。