厚岸の春〜「桜牡蠣祭り」2018年5月

 

札幌から釧路の距離は、300キロ。高速道東道で4時間をかけていってきました。朝7時過ぎに札幌を出発です。

 

昨日は本当に良いお天気に恵まれて、最高のドライブ日和でした。写真の正面は、日高山脈です。

 

 

 

まずは釧路を通り抜けて隣町の厚岸町へ。厚岸は、浅瀬の海の綺麗な豊かな漁場です。牡蠣とアサリが有名です。

 

 

厚岸の子野日公園で「桜牡蠣祭り」が行われているので、まずはそちらへ。

公園では、まだ三分咲きのチシマザクラの下で、たくさんの家族連れが海の幸を頬張っています。いい匂いがしてきます。

 

 

会場には「〇〇水産」ののぼりが上がり、特産の牡蠣やアサリが並びます。炭にも火がおこしてあって、露店で買ったものをその場で焼いて食べることも可能です(炭と焼き台3〜4人用800円)

私は熱々の牡蠣フライ(4個800円)とたっぷりのアサリの入ったお味噌汁(アサリ汁350円)をいただいてきました。

そして、おめあての食材は、殻付の牡蠣をお祭り価格の15個1000円の破格。ホクホクな気持ちで釧路へ向かいます。

 

さらにもう一軒、帰る途中に寄ったのは、厚岸漁協組合の直売店エーウロコ。

お祭り価格ではないのだけれど、良心的なお値段で買う事ができます。牡蠣やアサリはもちろんですが、旬の美味しい魚が並んでいるのも魅力。コッコ(北海道弁で魚の卵)持ちの大きな赤ガレイと、珍しい鯨の肉を手に入れました。

 

 

道の駅のコンキリエもおすすめですよ。

ABOUTこの記事をかいた人

遠藤 美華

ライターの遠藤美華です。 取材に基づく文章作成を得意としています。インタビュー記事、プロフィール記事、WEBページのテキスト記事、執筆協力、SNS代行記事作成、など文章全般に渡るご依頼を承ります。