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	<title>プロフィールライター｜遠藤美華</title>
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	<description>ビジネスプロフィール作成代行・インタビュー取材に基づいた記事作成を承っています</description>
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		<title>なぜ「すごい経歴」をプロフィールに書いても、仕事の依頼が来ないのか 〜お客様が本当に知りたいのは、あなたの歴史ではなく「提供価値」です〜</title>
		<link>https://endomika.com/profilemaking_valueproposition/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[遠藤 美華]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Oct 2025 08:42:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネスプロフィールの書き方]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスプロフィール作成例・ご利用の感想]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://endomika.com/wp-content/uploads/2025/10/お客様が本当に知りたいのは、あなたの歴史ではなく「提供価値」です-1024x573.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>「〇〇大学卒業後、株式会社〇〇に入社し…」 あなたのプロフィールの書き出し、こんな風に始まっていませんか？ たとえあなたのこれまでの人生が、誰もが知るような華々しい経歴だったとしても、それをプロフィールに並べるだけではお [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://endomika.com/wp-content/uploads/2025/10/お客様が本当に知りたいのは、あなたの歴史ではなく「提供価値」です-1024x573.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>「〇〇大学卒業後、株式会社〇〇に入社し…」</p>



<p>あなたのプロフィールの書き出し、こんな風に始まっていませんか？</p>



<p>たとえあなたのこれまでの人生が、誰もが知るような華々しい経歴だったとしても、それをプロフィールに並べるだけではお客様の心には響きません。</p>



<p>なぜなら、お客様がプロフィールを読むとき、本当に知りたいのはあなたの歴史ではないからです。「この人は、私の悩みや願いに対して何をしてくれる専門家なのだろう？」という、問いへの答えを探しています。</p>



<p>先日、あるファイナンシャルプランナーの方のプロフィール作成をお手伝いするなかで、まさにこの「伝える順番」がいかに重要かを再認識する機会がありました。いくつかの職種を経て現在の仕事に就いた方で、これまでのキャリアには全くの異業種での経験も含まれます。</p>



<p>その方は、建築業界でのご経験や、訴訟のコンサルタントとして活動されたご経験があり、また家業を継いで会社を畳んだご経験もありました。当初ご自身では、その専門性の高さをどう伝えれば仕事に繋がるのか悩んでいらっしゃいました。</p>



<p>しかし、お客様が知りたいのは専門性の詳細ではなく、「自分のお金に関する問題を、この人は解決してくれるのか？」という一点です。</p>



<p>自分の経験を時系列で語るだけでは、その価値は伝わりません。「私はお客様に〇〇を提供できる専門家です」という提供価値（コンセプト）を、まず定義することが重要です。</p>



<p>コンセプトが決まれば、経歴の役割は変わります。自分史を語るためのものではなく、コンセプトに説得力を持たせるための「証拠（エピソード）」となるのです。</p>



<p>例えば、法人や経営者層に向けては、建築訴訟に関わった経験は、複雑なトラブルにも対応できる問題解決能力の裏付けになります。経営者が直面しうるシビアな金銭問題にも対応できる専門家であることの証明になるわけです。</p>



<p>一方で、個人のお客様（特に家庭を持つ層）に向けては、家業を継ぎ、長年支えてくれた従業員たちの生活も考えながら事業を畳んだ経験は、家族に寄り添い、保険や相続といった人生の節目をサポートする誠実さの裏付けになります 。</p>



<p>このように、同じ経歴でも法人か個人かによって切り口を変え、相手が求める価値に合致するエピソードとして語り直すことが、「私に何をしてくれる人か」という問いへの具体的な答えになるのです。</p>



<p>専門性や提供価値を伝えた上で、最後の決め手となるのが「この人なら信頼できるか」という点です。</p>



<p>その裏付けとして、学生時代に打ち込んできたスポーツの話や、仕事を選ぶ際の姿勢といったエピソードが活きてきます <sup>8</sup>。これらは仕事のスキルとは直接関係ありませんが、「誠実そう」「見栄を張らなそう」といった人柄を伝え、お客様が「この人になら何でも話せそうだ」と感じるための重要な要素となります。</p>



<p>ビジネスプロフィールは、自分史を公開する場所ではありません。お客様が抱えるであろう問い「あなたは、私に何をしてくれますか？」に、正面から答えるためのプレゼンテーションです。</p>



<p><strong><span class="swl-bg-color has-swl-pale-04-background-color">１．まず、あなたがお客様に提供できる価値（コンセプト）を一言で定義する。</span></strong></p>



<p><strong><span class="swl-bg-color has-swl-pale-04-background-color">２．次に、その価値を証明するためのエピソードとして、ご自身の経歴を語る。</span></strong></p>



<p><strong><span class="swl-bg-color has-swl-pale-04-background-color">３．最後に、あなたという人間の魅力が伝わる側面を添えて、安心感を持ってもらう。</span></strong></p>



<p>この順番を意識するだけで、あなたのプロフィールは「読まれるだけ」のものから、「仕事につながる」ものへと変わっていきます。</p>



<p>お客様からご依頼いただけるプロフィールの作成は、ヒアリングから行います。たくさんの経歴の中から何を書いたらいいか、一緒に探っていきましょう。</p>



<p>ビジネスプロフィール作成のご依頼は、こちらからお申し込みください。</p>



<div class="swell-block-button is-style-btn_normal"><a href="https://endomika.com/profilemaiking/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="swell-block-button__link"><span>プロフィール作成のお申し込み</span></a></div>



<p><br></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://endomika.com/wp-content/uploads/2025/05/profilepage_1.png"><img decoding="async" width="600" height="399" src="https://endomika.com/wp-content/uploads/2025/05/profilepage_1.png" alt="" class="wp-image-3830" srcset="https://endomika.com/wp-content/uploads/2025/05/profilepage_1.png 600w, https://endomika.com/wp-content/uploads/2025/05/profilepage_1-300x200.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></figure>The post <a href="https://endomika.com/profilemaking_valueproposition/">なぜ「すごい経歴」をプロフィールに書いても、仕事の依頼が来ないのか 〜お客様が本当に知りたいのは、あなたの歴史ではなく「提供価値」です〜</a> first appeared on <a href="https://endomika.com">プロフィールライター｜遠藤美華</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>会社のホームページに載せる代表プロフィール（社長プロフィール）の書き方〜「書いた方がいいこと」と「書かない方がいいこと」</title>
		<link>https://endomika.com/profilewriting_president/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[遠藤 美華]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Sep 2023 10:36:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネスプロフィールの書き方]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスプロフィール]]></category>
		<category><![CDATA[プロフィール作成代行]]></category>
		<category><![CDATA[会社プロフィール]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://endomika.com/wp-content/uploads/2023/09/2d3e2289e792298f2819d88b87bb02cd-1024x683.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>個人事業主のときに書いたプロフィール文には書いた方がよかったのに、会社社長として書くビジネスプロフィールには、書かない方がいいことがあります。この記事では、会社社長として書くべきビジネスプロフィールの内容と書かない方がい [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://endomika.com/wp-content/uploads/2023/09/2d3e2289e792298f2819d88b87bb02cd-1024x683.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>個人事業主のときに書いたプロフィール文には書いた方がよかったのに、会社社長として書くビジネスプロフィールには、書かない方がいいことがあります。この記事では、会社社長として書くべきビジネスプロフィールの内容と書かない方がいいビジネスプロフィールの内容について伝えていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「社長としてプロフィールを書きたい」と、個人事業主から法人成りした経営者から問い合わせがありました</h2>



<p>2014年からプロフィールライターとして活動して早くも9年。これまで500件を超える経営者・個人事業主・起業したばかりの人たちのプロフィール作成の代行をお引き受けしてきました。</p>



<p>このところご依頼が続いているのが、個人事業主からスタートされた方が法人成りされ、企業サイトとしてホームページを新たにリニューアルするタイミングで、経営者、もしくは社長としてのビジネスプロフィールページに載せるプロフィール文の文章作成の執筆依頼です。</p>



<p>「社長としてのプロフィール文を書きたいのだけれど・・・」<br>個人事業主としてこれまでホームページにのせていたプロフィールと、法人なりして会社の代表として新たに書くビジネスプロフィールは、若干ですが書くべき内容が異なります。ニュアンスが違うというか・・・。そのことにうっすら気がつかれた社長から、お問合せをいただいていると認識しています。</p>



<p>そもそもプロフィールというのは、「あなたのことを知りたい」とわざわざ読みにきてくださる人のために書くものです。その人たちが知りたい情報をだしていくことがマスト。プロフィールと自己紹介の違いについては別記事でも書いているのでそちらも参照して欲しいのですが、プロフィールは自己紹介とは違って、読みにきてくださる人の欲求に応えることを第一に考えることが大切です。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://endomika.com/difference_selfioduction-profile/
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">個人事業主のプロフィールの「読み手」は何を知りたいのか</h2>



<p>ではまず、企業サイトに載せるプロフィール文と個人事業主としてホームページに載せるプロフィール文について、それぞれ読みにきてくれる人「読み手」を想像してみてください。</p>



<p>個人事業主としてのホームページにあるあなたのプロフィールを読みにきてくれていた人は、どんな人たちで、何を知りたくてきているのでしょうか。</p>



<p>知りたいのは、あなたが提供しているサービスや商品を欲しいと思った見込みのお客様が、「あなた」という人物を知りたくてやってきます。</p>



<p><br>なぜこの商売をはじめたのか。なぜこの商品（サービス）を提供しているのか。<br>あなたからサービスを受けると、（もしくは商品を買うと）自分の抱えている悩みがどのように解消されていくのか。そして自分の未来にどんな影響があるのか。この辺りが知りたいわけです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">個人事業主のプロフィールで書いた方がいいこと</h3>



<p>「読み手」の視点はあくまであなた自身です。あなたの想いやプライベートなネタも書いてください。プロフィールの読み手があなたのファンになってくれるような内容を書いていきましょう。</p>



<p>「ファンになってくれるプロフィール」と言われても、「そんなの難しいよ！」と思うかも知れませんが、あなたらしさが表現できていればそれでOKです。どこまでも読み手のことを考えて、その人たちが、あなたについて知りたいことを想像して書いてみてください。</p>



<p>経歴ばかりを羅列しても、「読み手」はそれを知りたいでしょうか。そこはしっかりと考えてくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">企業サイトの代表（社長）プロフィールの「読み手」は何を知りたいのか</h2>



<p>では企業サイト（ホームページ）の代表（社長）プロフィールを読みにきてくれる人は、どんな人たちで、何を知りたくてきているのでしょうか。</p>



<p>知りたいのは、あなたの会社はビジネスを通してどんな未来を築こうとしているのか。どんな信念でやっているのか。会社として大切にしていることは何か。この会社と仕事を一緒にしたら、どんな未来が開けるだろうかを「読み手」は想像したいのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">企業サイトの代表（社長）プロフィールで書いた方がいいこと</h3>



<p>「読み手」の視点は、あなた個人ではなく会社（企業）そのものです。会社でやっていることや実現していることを企業サイトの代表プロフィールでは書いていきましょう。その裏付けになるもので、創業時の想いとして個人的な想いを書くのは良いと思いますが、あくまで「読み手」はあなたを知りたいというよりも、会社を知りたくてあなたの代表プロフィールを読みにきていることは忘れないでください。</p>



<p>プライベートネタや個人的な想いよりも、会社の代表として、どこに出しても恥ずかしくない無難にクリアできるものを公式プロフィールとして準備しておきましょう。</p>



<p>会社代表としての公式プロフィールが一つあれば、他の媒体に載せるプロフィールを作るときにもアレンジは効きます。代表となれば、講演会によばれたり、書籍を出版したり、さまざまに活動の場面もこれから広がっていきます。</p>



<p>載せる媒体や提出する先によって、「読み手」を想像してアレンジを加えてください。そこでもし読み手がプライベートネタを望んでいるのが想像できれば、それを加筆すればいいだけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">企業サイトの代表プロフィールを読みにきてくれる人「読み手の知りたいこと」を想像しよう</h2>



<p>ビジネスプロフィールを書き方の基本は、「読み手」の知りたいことを書くことです。それが企業サイトの代表プロフィールであれば、それを読みにきてくれる人が知りたいことを書けばいいし、個人事業主であれば、そのサイトを訪れる人の知りたいことを書けばいい。</p>



<p>「読み手」を想像して文章を書くのは、読ませる文章を書くコツです。そして読んでもらえるプロフィールは、確実にビジネスにつながります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">PDF「お客様に選ばれるビジネスプロフィールの書き方」プレゼントしています</h3>



<p>ビジネスプロフィールを書きたいと思っていらっしゃる人の参考になればと思い、PDFを作成してプレゼントしています。お役立てくださると嬉しいです。</p>



<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-16018d1d wp-block-buttons-is-layout-flex">
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</div>







<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://endomika.com/gokui-profile/
</div></figure>



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			</item>
		<item>
		<title>副業スタートにあたって準備する仕事用プロフィールの書き方のポイント３つ</title>
		<link>https://endomika.com/profilewriting_fukugyo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[遠藤 美華]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Sep 2023 14:41:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネスプロフィールの書き方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://endomika.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_3038-768x1024.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>プロフィールライターとして活動をはじめて早くも9年。これまで500件を超えるの人たちの仕事用のビジネスプロフィールの作成代行をしてきました。ここ数年の間に副業解禁の企業も増え、最近では本業以外のところでビジネス用に新たに [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://endomika.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_3038-768x1024.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>プロフィールライターとして活動をはじめて早くも9年。これまで500件を超えるの人たちの仕事用のビジネスプロフィールの作成代行をしてきました。ここ数年の間に副業解禁の企業も増え、最近では本業以外のところでビジネス用に新たにホームページをつくって、副業で集客を進めていくための情報発信をしていきたいと考えている人たちのからの依頼も増えてきました。</p>



<p>この記事では、これから副業をスタートするにあたって準備するべき仕事用プロフィールの書き方のポイントを伝えます。お客様に選んでいただけるあなたになるためのビジネスプロフィールを書く際に参考にしていただけたらうれしいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">副業に仕事用プロフィールを作成するのが重要である理由</h2>



<p>モノも情報も溢れている時代。差別化は僅差なもので、いまや世の中で提供されているサービスや商品は、どれを見ても内容やサービスはそれほど違いを感じません。でもあなたは、こんな競合がたくさんいるにもかかわらず、新たなビジネスを副業として始めようとしているわけです。本業でやっている専門家も他には大勢いるのに。</p>



<p>あなたは、そのたくさんの競合のなかから選ばれなくてはなりません。選ばれなければ、今はじめようとしている副業はビジネスとして成立はしないのです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">差別化できないから、提供している「人」で選ぶしかない</h4>



<p>見込みのお客様は、「何を買うか」についてはおおよそ見当はつけています。でもどこを見ても探しても、世の中には同じような商品やサービスばかりですから、それらのなかからどれを購入したらいいのか、判断の基準を探しているのです。</p>



<p>選ぶためには、その決め手が必要です。お客様はお金を出す以上、やっぱり失敗はしたくはありません。安くてもいい加減なモノだったら嫌だし、高いものでもそれ相応のものがきちんと提供されなければ嫌。だからどこで選ぶかといえば、「人物」で選ぶしかないわけです。欲しいと思っている商品やサービスを売っている「人物」が信用できそうなのか、そうでないのか。ちゃんと仕事ができる人なのかどうなのか。そこが気になるわけです。</p>



<p>そこを判断する決め手となるのが、仕事用のビジネスプロフィールです。だから見込みのお客様は、あなたのビジネスプロフィールをわざわざ見にくるわけです。副業ではじめるならなおのこと、プロフィールにあなたの情報を出しておかなければ、お客様から選ばれることもありません。</p>



<p>同じ商品やサービスでも、提供している人物によってその商品の特徴がでてきますし、差別化されます。見込みのお客様は、あなたから買うことで、自分がどう変わるのかが知りたいのです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">プロフィールを書いていくと、ビジネスの方向性がはっきりしていく</h4>



<p>副業を始めるにあたっては、インターネット上にウェブページ（ホームページ）、もしくはお仕事ブログをつくって体裁を整え、同時にSNSの副業の専用アカウントをつくって情報発信をして「私はこんな仕事をしています」と認知を広げていくところから始める人は多いと思います。</p>



<p>体制が整ったら、次は仕事用のビジネスプロフィールを書いていきましょう。プロフィールを書くために自分の棚卸をしていくと、副業ではじめるビジネスの方向性がはっきりしてきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「副業の仕事用プロフィールの書き方」3つのポイント</h2>



<p>ここからいよいよこの記事の本題にはいりますが、副業の仕事用プロフィールにはどのような内容を書いていけばいいのでしょうか。まずやってほしいのが、自分が商品（サービス）の購入を決めるとき、何を基準して購入を決めているのかを思い出してください。</p>



<h4 class="wp-block-heading">見込み客が仕事用プロフィールに探しにくるのは、あなたを選ぶ「決め手」</h4>



<p>私たちが商品（サービス）を購入する時に、提供する人について判断の基準にしているのは次のようなことです。</p>



<p>・専門家かどうか。その分野に本当に長けている人なのかどうか。</p>



<p>・これまでの実績はどんなものがあるか。どんな人と仕事をしてきているのかも知りたい。</p>



<p>・この人から購入したら、自分の悩みは解決できるのだろうか。</p>



<p>・サービス提供者と自分との相性はどうか。趣味や好きなこと、出身など共通点はないか。</p>



<p>見込みのお客様はあなたのプロフィールページにきて、ビジネスプロフィールを読んでこんなことを考えています。購入にあたり「何を基準に誰から買えばいいのか」の判断をしたい。その決め手となるのがプロフィールです。</p>



<p>「この人なら仕事をお願いしても大丈夫」と思ってもらえる材料を情報を、副業の仕事用プロフィールに載せておきましょう。具体的にそのポイントは３つです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ポイント①副業であることには触れずに本気度を示す</h3>



<p>ここからは副業の仕事用プロフィールを書く時のポイントです。</p>



<p>まず伝えたいのが、副業であることはわざわざ明かす必要はありません。副業の人と本業の専門家がいたら、あなたはどちらを選びますか。きっと本業でやっている専門家を選ぶはずです。見込み客から選ばれるために、あなたはその分野の専門家としてプロフィールを書き上げてください。</p>



<p>実際は副業にかけられる時間配分は限りがあるとは思いますが、それは自分のスケジュール調整の問題です。なので心配はいりません。調整すればいいだけの話です。専門家として自身を持ってプロフィールを書いてブランディングしていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ポイント②どうしてこのビジネスを始めたのかを書いて、熱い思いを伝える</h3>



<p>副業であっても本業の終業後の空いた時間や週末を利用しておこなうビジネスにはなりますが、あなたがこの仕事のプロです。始めるにあたっては、それなりの思い入れがあったはずです。たとえば、あるサービスを受けて自分が悩んでいたことが解決して嬉しくて、そのときの自分と同じようなことで悩んでいる人の力になりたいと思うようなケースもあるでしょう。</p>



<p>あなたがその副業を始めたくなったきっかけを書いてください。見込み客に伝わるだけの情熱がこめられるはずです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ポイント③見込み客の信頼を得る情報を出す</h3>



<p>実績が出せるに越したことはありませんが、これから副業を始めるのであれば、実績はこれかというケースもあると思います。その場合は、信頼につながる情報を出していきましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">過去の経歴や経験から信頼を得る</h4>



<p>具体的には、過去の職歴や今やっている本業で培っているスキル、挑戦していること、趣味やと特技、資格などを掲載します。たとえばリーダーシップを発揮しつつお客様に寄り添えることをアピールするのであれば「高校時代では寮生活の経験があり、寮生の生活全般の運営をになう執行部を経験しました」とすれば、面倒見の良さが伝わります。接遇能力に長けていることを伝えるのであれば、「前職では社長秘書業務を担当しておりました」などとすると、きめ細やかで気配りのできる印象を持ってもらえます。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>目標や目指しているビジョン語り、共感</strong>を得る</h4>



<p>「５年後には〇〇の取得にむけ今も挑戦を続けている」と現状に対する挑戦や、「お客様のお悩みを解決し、次のステージへお連れいたします」などお客様に届ける未来について触れます。自分の中にある本音を語ることが、共感意つながります。</p>



<p>これから実績を積むケースでは、これまでの自分を棚卸し、未来を見据えてたものを言語化すると仕事につながるプロフィールが書けます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お役立てください！PDF「お客さまに選ばれるビジネスプロフィールの書き方」プレゼントしています</h2>



<p>副業を始めるにあたってビジネスプロフィールを自分で書きたいと思っているのであれば、今プレゼント中のPDF「お客さまに選ばれるビジネスプロフィールの書き方」をお役立てください。</p>



<p>目次はこちらです</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://endomika.com/wp-content/uploads/2020/12/3eb0867346f81951354c0e2d6ef9f044-1.jpeg"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://endomika.com/wp-content/uploads/2020/12/3eb0867346f81951354c0e2d6ef9f044-1-1024x576.jpeg" alt="" class="wp-image-3009" srcset="https://endomika.com/wp-content/uploads/2020/12/3eb0867346f81951354c0e2d6ef9f044-1-1024x576.jpeg 1024w, https://endomika.com/wp-content/uploads/2020/12/3eb0867346f81951354c0e2d6ef9f044-1-300x169.jpeg 300w, https://endomika.com/wp-content/uploads/2020/12/3eb0867346f81951354c0e2d6ef9f044-1-768x432.jpeg 768w, https://endomika.com/wp-content/uploads/2020/12/3eb0867346f81951354c0e2d6ef9f044-1-1536x864.jpeg 1536w, https://endomika.com/wp-content/uploads/2020/12/3eb0867346f81951354c0e2d6ef9f044-1-728x410.jpeg 728w, https://endomika.com/wp-content/uploads/2020/12/3eb0867346f81951354c0e2d6ef9f044-1.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



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		<item>
		<title>ライターズミートアップ札幌「地方でゼロから取材ライターになる方法」開催しました！2023.06.16</title>
		<link>https://endomika.com/writersmeetupsapporp230616/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[遠藤 美華]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Jun 2023 01:33:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[開催の講座/イベント]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://endomika.com/wp-content/uploads/2023/06/354178072_1993332324344586_7977112859092063959_n.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>ライター仲間に会える「ライターズミートアップ」を札幌で開催 2023年6月16日、札幌で久々のリアルで対面のセミナーを開催しました。これまでに経験のなかったライターさん向けです。普段から孤独に仕事をしているライター仲間の [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://endomika.com/wp-content/uploads/2023/06/354178072_1993332324344586_7977112859092063959_n.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://endomika.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_3782.jpg"><img decoding="async" width="960" height="720" src="https://endomika.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_3782.jpg" alt="" class="wp-image-3516" srcset="https://endomika.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_3782.jpg 960w, https://endomika.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_3782-300x225.jpg 300w, https://endomika.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_3782-768x576.jpg 768w, https://endomika.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_3782-728x546.jpg 728w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">ライター仲間に会える「ライターズミートアップ」を札幌で開催</h2>



<p>2023年6月16日、札幌で久々のリアルで対面のセミナーを開催しました。これまでに経験のなかったライターさん向けです。普段から孤独に仕事をしているライター仲間の皆さんと出会えるライターミートアップ会という形を取りました。内容は「地方でゼロからライターになる方法」を私たちからお伝えしていきました。</p>



<p>場所は、札幌市中心部にあるエルプラザ内の研修室です。午後2時から4時まで。ライター仲間の西田かおりさんと講師を担当しました。私は前半の１時間で「取材ライターってこんな仕事をしているよ！こんな日常を過ごしています」というようなリアリティー感のある内容でお伝えしました。後半は西田さんから、どうやったら取材ができるライターになれるのかという点を具体的にお伝えしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">地方で取材ライターになれたら、できること知ってもらいたい</h2>



<p>私の担当する１時間の中では、私が普段からYouTube「エンミカちゃんねる」で公開しているライターの取材動画や打ち合わせシーンなども動画をおりまぜてご覧いただき、できるだけイメージをしていただけるように作っていきました。</p>



<p>この動画が意外に評判が良くて、YouTubeやってきてよかったな、と心から思いました。まさか趣味でやっている動画がこんなところで役に立つとは思いませんでした。動画って本当にリアリティーがあるのですね。伝わりやすいし、情報量も抜群に多いからです。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="546" height="379" src="https://endomika.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_3780.jpg" alt="" class="wp-image-3518" srcset="https://endomika.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_3780.jpg 546w, https://endomika.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_3780-300x208.jpg 300w" sizes="(max-width: 546px) 100vw, 546px" /></figure></div>


<p>写真は、このセミナーをご一緒したライター仲間の西田かおりさん（左）と私（右）西田さんとは、出版塾で知り合いになって早くも3年。先ほども書きましたが、ライターって本当孤独でいろいろな思いを抱えていることが割とあるんですよ。でも彼女とオンライン上で毎週顔を合わせているので、なんでも話せるし、分かり合える。とっても素敵なライター仲間と出会えました。</p>



<p>終了後には希望者でお茶会を開催。5名の皆様とそのあと１時間ほど懇談しました。いろいろな質問にもお答えできましたし、とても楽しい時間でした。</p>



<p>今後もこのライターミートアップは彼女と一緒に全国展開で進めていく予定です。他にも色々企画していますので、またおりあるごとこちらでも報告していきたいと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ライターミートアップ札幌に参加した皆様からの声</h2>



<p>「まだライター以前の状態ですが、めちゃめちゃ勉強になりました。まずは物を書くことを積み重ねることから始めたいと思います」</p>



<p>「実際の取材時の映像やお話しから、取材ライターの事がよく分かりとっても勉強になりました。不安もありますが挑戦するのが楽しみになりました！」<br><br>「イベントもその後のお茶会も最高でした。」</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://endomika.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_3783.jpg"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://endomika.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_3783-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3527" srcset="https://endomika.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_3783-1024x768.jpg 1024w, https://endomika.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_3783-300x225.jpg 300w, https://endomika.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_3783-768x576.jpg 768w, https://endomika.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_3783-1536x1152.jpg 1536w, https://endomika.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_3783-728x546.jpg 728w, https://endomika.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_3783.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<p>ご参加くださった12名の皆様、最後までご成長いただきましてありがとうございました。また次の機会にお目に書かれましたら嬉しいです。</p>The post <a href="https://endomika.com/writersmeetupsapporp230616/">ライターズミートアップ札幌「地方でゼロから取材ライターになる方法」開催しました！2023.06.16</a> first appeared on <a href="https://endomika.com">プロフィールライター｜遠藤美華</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2022年のブックライティング実績</title>
		<link>https://endomika.com/writerachievements/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[遠藤 美華]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2023 15:09:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライター実績]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://endomika.com/?p=3451</guid>

					<description><![CDATA[<p>2022年は2冊の本について編集協力をいたしました。 2021年に編集のお手伝いをした「ヤバいバックエンドセールス」の著者である望月高清さんの新刊です。 借金600万円からネットビジネスで成功してシンガポール→ドバイへと [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2022年は2冊の本について編集協力をいたしました。</p>



<div class="wp-block-media-text alignwide is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4905084571&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=mika0a-22&amp;language=ja_JP" alt=""/></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p>2021年に編集のお手伝いをした「ヤバいバックエンドセールス」の著者である望月高清さんの新刊です。</p>



<p>借金600万円からネットビジネスで成功してシンガポール→ドバイへと移住。子煩悩でお子さんを連れて海外移住して、彼らの未来のためにできることしてあげたい、という思いもところどころで垣間見れます。</p>
</div></div>



<p><a rel="noreferrer noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E5%9C%B0%E6%96%B9%E3%81%A7%E5%A5%AE%E9%97%98%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E5%8A%B4%E5%8A%9B%E3%82%92%E6%9C%80%E5%B0%8F%E5%8C%96%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%A6%E5%88%A9%E7%9B%8A%E3%82%92%E6%9C%80%E5%A4%A7%E5%8C%96%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95%EF%BC%BB%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AF%E9%9B%86%E5%AE%A2%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%81%EF%BC%BD-%E6%A3%AE%E5%B1%B1-%E7%9B%B4%E5%BE%B3/dp/490508458X?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=3F2B7BV9ES6ON&amp;keywords=%E6%A3%AE%E5%B1%B1%E7%9B%B4%E5%BE%B3&amp;qid=1676472903&amp;sprefix=%E6%A3%AE%E5%B1%B1%E7%9B%B4%E5%BE%B3%2Caps%2C207&amp;sr=8-1&amp;linkCode=li3&amp;tag=mika0a-22&amp;linkId=65c205711381b4c744e9baab8877b59e&amp;language=ja_JP&amp;ref_=as_li_ss_il" target="_blank"></a><img decoding="async" width="1" height="1" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=mika0a-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=490508458X" alt=""></p>



<div class="wp-block-media-text alignwide is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=490508458X&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=mika0a-22&amp;language=ja_JP" alt=""/></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p>3500社を超える地方企業の支援をしてきた森山直徳さんの初めての著書。</p>



<p>地方の1人社長がどうしたら効率良く利益を最大化させられるかのノウハウ本。Web集客をこれからやる人にはぜひ読んでいただきたい本です。</p>
</div></div>



<p>このあと2冊は年を跨いで編集協力をしていまして、新規ももう一冊。今年は3冊のブックライティングがすでに決まっています。</p>The post <a href="https://endomika.com/writerachievements/">2022年のブックライティング実績</a> first appeared on <a href="https://endomika.com">プロフィールライター｜遠藤美華</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ブックライターデビューしました！</title>
		<link>https://endomika.com/bookwriter-debut/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[遠藤 美華]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Feb 2022 07:16:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライター実績]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://endomika.com/?p=3345</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://endomika.com/wp-content/uploads/2022/02/IMG_8556-768x1024.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>ご報告が遅れましたが、昨年2021年の年末、ブックライターとしてお手伝いした本が立て続けに2冊刊行されました。ライターになったばかりのころからずっと目標にしていた仕事が、ブックライティング（本を書く仕事）でしたので、6年 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://endomika.com/wp-content/uploads/2022/02/IMG_8556-768x1024.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>ご報告が遅れましたが、昨年2021年の年末、ブックライターとしてお手伝いした本が立て続けに2冊刊行されました。ライターになったばかりのころからずっと目標にしていた仕事が、ブックライティング（本を書く仕事）でしたので、6年かけて夢を叶えることができました。</p>



<p>写真は、2021年東京で編集者さんから刊行前に受け取った今回担当させていただいた2冊。とてもうれしくてそのまま駅で手に取ったままスマホでパシャリ<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f4f8.png" alt="📸" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>



<h2 class="wp-block-heading">ブックライターとは</h2>



<p>ブックライティングとは、忙しい著者に成り代わって、著者のコンテンツを書籍として書く仕事です。師事する日本屈指のブックライター上阪徹さんの言葉を借りれば、世の中に必要だけれども、まだ埋もれていて発掘されていない人の役立つコンテンツを、著者と共にブックライターは本という形にしていくのです。</p>



<p>今、テレビでやっている連続ドラマ「となりのチカラ」で嵐の松本潤演じる力くんの職業が、ブックライターなのですが、あれはかなりブックライターか軽んじられている脚本になっているので、こちらから言わせてもらえればどうかと思います（笑）</p>



<p>まるごと担当させていただいたブックライターデビュ一作は、次の2冊です。2021年12月に刊行されました。</p>



<div class="wp-block-media-text alignwide is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4798065773&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=endomika0c-22&amp;language=ja_JP" alt=""/></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><a href="https://amzn.to/358NmKi" data-type="URL" data-id="https://amzn.to/358NmKi" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山田稔著/超入門2時間ではじめられる日本型FIRE成功の秘訣がわかる本</a></p>
</div></div>



<p>今から投資を始めるのであれば、国が主導するNISAやiDecoなどを利用して、投資信託から始めていきますが、どんな銘柄を何に注意して選んで購入していけばいいのかがわかります。</p>



<p>これらを満額で運用できるようになったら、次の段階ではどのようにステップを踏めばいいのかも学んでいきましょう。今は株価が下落傾向ですので、これから投資をはじめるのであれば仕込み時期としては最適です。手に取ってお読みいただけましたら、老後2000万円問題もクリアです。</p>



<p>私もこの本をお手伝いして学びながら、次なる投資先を見つけました。</p>



<div class="wp-block-media-text alignwide is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4905084504&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=endomika0c-22&amp;language=ja_JP" alt=""/></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><a href="https://amzn.to/3JymTEM" data-type="URL" data-id="https://amzn.to/3JymTEM" target="_blank" rel="noreferrer noopener">望月高清著/ヤバいバックエンドセールス　この本で人は買わずにはいられなくなる</a></p>
</div></div>



<p>小規模事業者や個人事業主であれば、いまはインターネット集客が当たり前です。仕組み化、自動化すれば、たった一人の社長業でも順調に収益をあげていくことも可能です。</p>



<p>この本をお手伝いしながら、今の自分のビジネスモデルの見直しをしていて、今後、今現在に発行中のメールマガジンのランディングページとお申し込み後のステップメールのリライトをしていく予定です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">取材に基づいたライティングが得意です</h2>



<p>子育てが落ち着いて、フリーランスのライターになった私。2015年12月に全盛期だったアメブロの更新を３年間毎日書き続けました。周囲から見れば、何処の馬の骨ともわからない自分です。なので、あのことは毎日更新して、まずはライターとして知っていただけるように努力しました。まずは自分のコンテンツ「ビジネスプロフィールの作成代行サービス」をリリースし、そこから、プロフィールライターを名乗り、ライター業をスタートしました。</p>



<p>今はブログの毎日更新はなかなかかないませんが、それでもプロフィールライティングの他、WEBライティングや今回のブックライティングなど、文章を書くことについてのご依頼をいただけるようになりました。</p>



<p>取材に基づいたライティングが得意です。ブックライティングやプロフィール作成代行の案件、人物に関する取材を行ってのインタビュー記事作成なども承っています。</p>



<p><a href="https://endomika.com/service-list/" data-type="URL" data-id="https://endomika.com/service-list/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ライター遠藤美華の提供しているサービス一覧</a></p>The post <a href="https://endomika.com/bookwriter-debut/">ブックライターデビューしました！</a> first appeared on <a href="https://endomika.com">プロフィールライター｜遠藤美華</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>短い言葉には力がある!コピーライター竹島靖さんの&#8221;一行力サロン&#8221;。アウトプットして実践して身につけるぞ!!</title>
		<link>https://endomika.com/oneline-power210519/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[遠藤 美華]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 May 2021 09:02:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://endomika.com/?p=3164</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://endomika.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_7546-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>今ここであなたの心に残っている言葉を、何かひとつ思い出してみてください。その言葉のセンテンスは、どのくらいの長さですか？長いですか？短いですか？ 先月から「一行力サロン」に入り、ワークショップでは刺激的な２時間を味わって [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://endomika.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_7546-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>今ここであなたの心に残っている言葉を、何かひとつ思い出してみてください。その言葉のセンテンスは、どのくらいの長さですか？長いですか？短いですか？</p>



<p>先月から「一行力サロン」に入り、ワークショップでは刺激的な２時間を味わっています。今回2回目の参加となった5月のワークショップ（2021年5月19日開催）でも、多くの学びと楽しさがあったので、自身のアウトプットの意味でもシェアします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「言葉にできるは武器になる。一行力があればもっと武器になる」</h2>



<p>竹島靖さんは「言葉にできるは武器になる。一行力があればもっと武器になる」と今回のワークショップを締めくくった。コピーライターの芥川賞ともいわれる宣伝会議賞の金・銀・銅の全賞を受賞している「伝説のコピーライター」。この快挙を成し遂げているのは、糸井重里さんと竹島靖さんだけ。</p>



<p>「一行力サロン」はもともと「竹島塾」として東京で開催されていた。リアルなワークショップだったが、この感染症禍の現況においてオンラインで”一行力サロン&#8221;となった。おかげで札幌在住の私も気軽に参加できるのだからありがたい話である。</p>



<h2 class="wp-block-heading">一行34億円？！「一行力」〜今、短い文章に力がある理由</h2>



<p>短い言葉には力がある。</p>



<p>今回のワークショップの座学では、いかに短い言葉に力があるかを思い知らされた。いわゆる「＃一行力」についてである。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://endomika.com/wp-content/uploads/2021/05/46dbcd9784b7c9573a2dd0ba3bc7760a.png"><img decoding="async" width="1024" height="767" src="https://endomika.com/wp-content/uploads/2021/05/46dbcd9784b7c9573a2dd0ba3bc7760a-1024x767.png" alt="" class="wp-image-3185" srcset="https://endomika.com/wp-content/uploads/2021/05/46dbcd9784b7c9573a2dd0ba3bc7760a-1024x767.png 1024w, https://endomika.com/wp-content/uploads/2021/05/46dbcd9784b7c9573a2dd0ba3bc7760a-300x225.png 300w, https://endomika.com/wp-content/uploads/2021/05/46dbcd9784b7c9573a2dd0ba3bc7760a-768x575.png 768w, https://endomika.com/wp-content/uploads/2021/05/46dbcd9784b7c9573a2dd0ba3bc7760a-728x545.png 728w, https://endomika.com/wp-content/uploads/2021/05/46dbcd9784b7c9573a2dd0ba3bc7760a.png 1386w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<p>鳥取県の砂丘を観光資源として表現するのに、一行で34億円の経済効果を生んだ有名なコピーがある。「スタバはなくてもスナバはある」だ。「フレッシュライフ」と言う靴下は「通勤快足」とネーミングを変え、爆発的な売れ行きになっていった。</p>



<p>情報量の多い時代にあって、読み手の印象に残り、かつ、覚えてもらえる言葉の強さは短い。こうやって具体例をだされると、十分に武器になりうることを理解する。自分でも、長い言葉を気の利いた短いセンテンスに置き換えられたらと、本気で取り組みたくなる。</p>



<p>そう。だって、一行が34億円なのだから。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「言葉のインフレ」の時代に残るのは、覚えてもらえる短い言葉</h3>



<p>今は何か困りごとがあれば、インターネットで容易に情報が集められ、解決できるようになった。竹島さんによれば、世に出回っている情報量は平成8年から平成18年で530倍。言葉をそのままお借りすれば、私たちは「言葉のインフレ」の時代の中に生きている。</p>



<p>情報を探していても似たり寄ったり。こんなに情報が出回っているのに、いくら探したって本当に欲しい情報が見つからない時は辟易（へきえき）する。「読みたい情報や本当に知りたい情報は、一体どこにあるのよ!!」って感覚は、多くの人がすくなからず体験しているはずである。</p>



<p>そして、どんなに良い記事を書いてインターネットで発信しても、たくさんの人に読んでもらうのは難しい。個人で書いている記事や投稿がバズることなんてそうあるものでもないし、私が自分のブログで書いた記事がYahooニュースに載るなんてありえない。</p>



<p>この時代にきらりと光るのが、一行力のある短い言葉である。</p>



<h2 class="wp-block-heading">”一行力”をつけたい人がやるべきこと〜5/19の学び</h2>



<p>「（まさに今のこの時代の）新しいコピーがいい。コロナウイルスの蔓延前と後では、（人の心に残る）コピーはガラッと変わる。」〜５/19ワークショップでの竹島さんのお話から</p>



<p>今この時にフィットするキャッチコピーを考えたら、人の心の変化や時代の変遷を敏感に感じとれるという好機に今自分はいる。だから何でもいいから、できるだけチャレンジしてみようと思っている。</p>



<h3 class="wp-block-heading">特徴とベネフィットを書き出す</h3>



<p>今日やってみたのは、運営しているYouTubeチャンネル「エンミカちゃんねる」で今日配信した動画のサムネイルに載せる言葉を考えてみた。</p>



<p>エンミカちゃんねるの構成は、北海道在住の私の視点から地元の話題や情報をメインにしたチャンネルだ。今回紹介したのは、釧路で食べる美味しい牡蠣そばと市民のソウルフード「カレーチキン」の紹介だった。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="釧路市民のソウルフード「ジョイパックチキン」と牡蠣好きも大満足の牡蠣そば！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/7WZP3kYefX8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>4月に参加した時に初めて目にしたコピープラットフォームを使って、それぞれの特長を書き込み、ベネフィットも書き出してみた。伝えたい人の年代、性別、掲載場所も書いておく。今回の場合は動画下の説明欄に書くべき内容を短時間で精査できたように思う。</p>



<p>コピーライティングの超基本。これを繰り返していくことで感覚でやってきたことが形になっていくイメージだ。</p>



<p>今後もプロフィールライターとしてビジネスプロフィールを依頼された時も、この手法に基づいてコピーを書いてみようと思っている。</p>



<p>ちなみに今回のワークショップの私の一番の収穫は、コピープラットフォームの使い方がわかったこと。竹島さんからのコメントは「一生役に立ちます」でした！</p>



<h3 class="wp-block-heading">コンセプトの発見と展開</h3>



<p>今回のワークの軸は「コンセプトの発見と展開」だった。人とモノの関係でコンセプトを発見し、キャッチコピーを考えていく。ここは鍛えたいところである。今回を機会に、意識していろいろなものを観察していきたい。</p>



<p>ここでは竹島さんから提示されたコンセプトの例を紹介する。例えば「一人焼肉」の”ひとり”がコンセプト。そこに続く”焼肉”は展開である。</p>



<p>「ひとり」は、”一人キャンプ”（ソロキャンプ ）、”一人カラオケ”と、確かに他にも展開していけるコンセプトである。他の例として「Uターン」「Iターン」の”ターン”もあげられた。</p>



<p>竹島さんのファシリテートはテンポがはやい。考える時間をあたえられて紙に書いて発表するのだが、躊躇する暇も余裕もない。パッと思いついたものを即、紙に書かなければ間に合わない。</p>



<p>思いついたコンセプトは「家族」だった。でもそのあとに展開が続かない（汗）「家族」をコンセプトに選んだ理由は、感染症禍にあっては、一緒に住んでいる家族であれば、マスクを外して気兼ねなく食事もできるし、話もできるのが象徴的だと思ったから。</p>



<p>これって「コンセプト」なのかな？とも思ったけど、こんな感じで繰り返して練習していくしかないんだと思ってる。</p>



<h2 class="wp-block-heading">いいキャッチコピーを書くために今やるべきこと</h2>



<p>「好きなキャッチコピーをみつけて写メして、SNSにシェアする」<br>「有名コピーライターには技法もあるので、そのコピーライターの書いた本を読んでみるのがいい」<br>竹島さんが紹介していたのは、仲畑貴志さん、秋山晶さん。もちろん竹島さんご自身の著書も。</p>



<h3 class="wp-block-heading">はじめの一歩は好きなキャッチコピーを見つけて、法則をみつける</h3>



<p>「初めの一歩は、好きなキャッチコピーを見つけることからである」竹島さんのワーク5/19から。</p>



<p>ここに私の好きなキャッチコピーをここで紹介する</p>



<p><strong>「おしりだって、洗ってほしい。」</strong><br>ウォッシュレットが世の中に初めてでてきた時のキャッチコピー。仲畑貴志（なかはた たかし）さん</p>



<p>ひらがな使いと、句読点。<br>当時まだ世にでたばかりの商品なのに、目に浮かぶし「そうだよね」と納得できる。</p>



<p><strong>「そうだ、京都行こう。」</strong><br>JR東海のポスター。太田恵美さん</p>



<p>なにか辛いことや嫌なことがあっても、新幹線に乗ればあの京都にすぐに行ける感覚が伝わってくる。今すぐ動こうみたいな、今から京都行ってくるわ〜みたいな感覚が生まれてくる。</p>



<p><strong>「流した汗は嘘をつかない」</strong><br>海外青年協力隊。竹島靖さん</p>



<p>真実が伝わる感覚が好き。流した汗は嘘つかないから、がんばろう！みたいに、ふに落ちる生き方ができそう。</p>



<p>私が好きなキャッチコピーは、納得や本音、真実、目に浮かんでくる情景、のようなものが共通点なのかもしれない。この先も好きなキャッチコピーが見つかったら、ブログに書き留めておこうと思う。</p>



<h3 class="wp-block-heading">まずはキャッチコピーを100個書いてみる</h3>



<p>コピーを書こうと思ったら、既出のコピープラットフォームに、特長に取材した内容を書き込む。そこからベネフィットも書き出す。伝えたい人の年代、性別、掲載場所も書いておく。それをもとにキャッチコピーを100個。まずは書き出すことにチャレンジしてみることだ、とアドバイスがあった。</p>



<p>それができない時の対処法も教えてもらったんだけど、もう忘れてる（汗）なんとなく覚えているのは、人に見てもらう、一晩寝かす？？（ここは後日確認して、加筆します）</p>



<p>やっぱり、その道の人の積み上げている数は半端ない。</p>



<p>ところで、竹島さんがこれまで観てきた映画の本数って知ってます？（笑）</p>



<h2 class="wp-block-heading">どうして”一行力サロン”に入ったのか？</h2>



<p>ライターを名乗りプロフィールライターとして初めて仕事をいただいてから、今日まで80人余のビジネスプロフィールを書いてきた。</p>



<p>私・遠藤美華の作成代行するビジネスプロフィールは、段落ごとに小見出しをいれている。この小見出しは、その人を端的に表すワードを選んでいるつもりだ。私のこの公式サイトに載せている<a href="https://endomika.com/profilemaking-link/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ビジネスプロフィールの作例</a>を見た人のなかには「こういう小見出しをつけてほしい」と依頼する人もでてきたのはうれしい限り。</p>



<p><a href="https://endomika.com/profilemaiking/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">■遠藤美華のプロフィール作成代行サービスについて</a><br></p>



<p>本のタイトルや、本の目次、説も、YouTube動画のサムネイルに入れるタイトルも同様だ。文章を要約する作業も同じ。とにかく言葉のインフレ時代には、短い言葉が勝負なのだ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">”一行力”を知ったきっかけ</h3>



<p>竹島靖さんを知ったきっかけは、ライターの先輩がSNSで紹介されていた投稿記事（もしくはメールマガジン）だった。既に紹介している通り「伝説のコピーライター」「宣伝会議賞を金銀銅受賞」などなど、気になるワードがたくさん並んでいた。ぜひチャンスがあるなら竹島さんに学んでみたいと思ったところからだった。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="宣伝会議賞のとりかた" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/e09_4Q7Ctn8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>この動画を見たら、ますます受講してみたくなった。</p>



<p>「技術は再現できること。私は技術を教えたい。感性という言葉を使ったら、それは再現できない（自分にだけしかできない）ブラックボックスになってしまう。」と、座学のはじめに話されていた。</p>



<p>このワークショップは、5回出ると落とし込みができる傾向にあるらしい。学んだらアウトプットして実践。身につける方法はここにしかないので、少しづつでも取り組んで行く。</p>



<p>参加者は日本全国から様々な業種の方が集っているのもこのサロンの魅力でもある。</p>



<p><a href="https://community.camp-fire.jp/projects/view/336072" target="_blank" rel="noreferrer noopener" title="https://community.camp-fire.jp/projects/view/336072">■伝説のコピーライター竹島靖さんの一行力サロンについて</a></p>The post <a href="https://endomika.com/oneline-power210519/">短い言葉には力がある!コピーライター竹島靖さんの”一行力サロン”。アウトプットして実践して身につけるぞ!!</a> first appeared on <a href="https://endomika.com">プロフィールライター｜遠藤美華</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>ビジネスプロフィールの書き方PDF無料プレゼントをする理由</title>
		<link>https://endomika.com/profile-kakikata/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[遠藤 美華]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Dec 2020 10:19:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネスプロフィールの書き方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://endomika.com/?p=3048</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://endomika.com/wp-content/uploads/2020/12/833795e78e207bd01bf03db67eb61f92-1024x576.jpeg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>今回、私がこのPDF制作に至った理由をここで少し。 感染症禍で、ビジネスの情報化が生活圏にも迫り、多くの中小企業や個人事業主が事業の方針転換やWEB事業に注力しています。ライターとしてWEBサイトの充実をはかる場面に出会 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://endomika.com/wp-content/uploads/2020/12/833795e78e207bd01bf03db67eb61f92-1024x576.jpeg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>今回、私がこのPDF制作に至った理由をここで少し。</p>



<p>感染症禍で、ビジネスの情報化が生活圏にも迫り、多くの中小企業や個人事業主が事業の方針転換やWEB事業に注力しています。ライターとしてWEBサイトの充実をはかる場面に出会す機会が増えてきたように感じます。</p>



<p>最近、私の周囲では、少しくらいならお金を出してでも、自分の要望や生活スタイルにあったモノを選ぶことに価値を感じる方が増えているように感じます。</p>



<p>そうなれば、自然と「誰から買うか、誰に習うのか」が気になります。</p>



<p>「<a href="https://endomika.com/gokui-profile/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" title="https://endomika.com/gokui-profile/">お客様に選ばれる<strong>ビジネスプロフィールの書き方</strong></a><strong>」</strong>PDFは、WEB集客につなげるサイト運営で重要な個人の魅力を伝える「プロフィールページ」や「ごあいさつ」、WEBサイトの「トップページ」の充実を図るコンテンツ作りに悩む方のために書き上げました。</p>



<p>2014年からプロフィールライターとしてライター・遠藤美華が、個人事業主のビジネスプロフィールや中小企業の代表挨拶など、取材執筆を続けてきて得たノウハウの集大成です。</p>



<p>このPDFを読んで実践して書いていただければ、「あなたに仕事をお願いしたい」と思ってもらえるビジネスプロフィールが書けるようになります。</p>



<p>また、ソーシャルメディアで個人が発信を続けていくための文章を書くコツや心がけも学んでいただけます。</p>



<p>また、このPDFをダウンロードすると、ビジネスプロフィールを実際に書いていける実践編として「マネするだけ！すぐに書けるプロフィール作成の３ステップ」メールセミナーを4日間にわたりお届けいたします。</p>



<p><a href="https://endomika.com/gokui-profile/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" title="https://endomika.com/gokui-profile/">「お客様に選ばれる<strong>ビジネスプロフィールの書き方</strong>」詳細ページ</a></p>



<div class="wp-block-buttons aligncenter is-layout-flex wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link" href="https://endomika.com/gokui-profile/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">無料ダウンロード申し込みページ</a></div>
</div>



<p>最終日には、ビジネスプロフィールを書く際に書くべき内容を確認できるテンプレートもついてきますのでご期待ください！</p>



<p>今後、ますます注力することになるWEB集客の一助として、お役立ていただけましたら幸いです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-style-default"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://endomika.com/wp-content/uploads/2020/12/3eb0867346f81951354c0e2d6ef9f044-1024x576.jpeg" alt="" class="wp-image-3006" srcset="https://endomika.com/wp-content/uploads/2020/12/3eb0867346f81951354c0e2d6ef9f044-1024x576.jpeg 1024w, https://endomika.com/wp-content/uploads/2020/12/3eb0867346f81951354c0e2d6ef9f044-300x169.jpeg 300w, https://endomika.com/wp-content/uploads/2020/12/3eb0867346f81951354c0e2d6ef9f044-768x432.jpeg 768w, https://endomika.com/wp-content/uploads/2020/12/3eb0867346f81951354c0e2d6ef9f044-1536x864.jpeg 1536w, https://endomika.com/wp-content/uploads/2020/12/3eb0867346f81951354c0e2d6ef9f044-728x410.jpeg 728w, https://endomika.com/wp-content/uploads/2020/12/3eb0867346f81951354c0e2d6ef9f044.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>The post <a href="https://endomika.com/profile-kakikata/">ビジネスプロフィールの書き方PDF無料プレゼントをする理由</a> first appeared on <a href="https://endomika.com">プロフィールライター｜遠藤美華</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>欲望まみれのアラフィフ世代の心の内は複雑（笑）</title>
		<link>https://endomika.com/around50-mywhish/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[遠藤 美華]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2020 05:03:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://endomika.com/?p=2595</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://endomika.com/wp-content/uploads/2020/05/IMG_5257-1024x768.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>自分自身のことを考えてみても、アラフィフ世代はかなりな欲張り。子どもがいる場合はそろそろ手も離れてもいきますし、もっとはやくから次の自分の行くべき道を探索しはじめている人もいる。 この記事では、アラフィフ世代の私が、自分 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://endomika.com/wp-content/uploads/2020/05/IMG_5257-1024x768.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>自分自身のことを考えてみても、アラフィフ世代はかなりな欲張り。子どもがいる場合はそろそろ手も離れてもいきますし、もっとはやくから次の自分の行くべき道を探索しはじめている人もいる。</p>



<p>この記事では、アラフィフ世代の私が、自分を含めて同世代に感じる「アラフィフ女の欲望」について、書いてみようと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">アラフィフにこそ欲望も願望もあると思う</h2>



<p>アラフィフにこそ欲望も願望もある。だんだんタイムリミットみたいなものが見えてくるからだと思うんですよ。老い先の短さを感じるの。だから焦る。</p>



<p>今の自分の欲を書き出してみたんだけど、それがなかなかな願望だらけ（笑）でも、こんなことを思ってるのて私だけ？いやいやそんなことはないとは思うんだけど。どうなんでしょ。アラフィフ世代の皆様？</p>



<p>どんな欲があるかって？でも意外と普通です。</p>



<p>パートナーや家族との関係も良好で、どんなこともでも話せる友人がいる。好きな人たちに囲まれて楽しい時間もたくさん過ごしたい。でも1人になれるような緩やかさも欲しい。</p>



<p>そしてお金のこともある。これから自分のために使うお金はどうする？それを生み出せる仕事はある？それに加えてアラフィフなら体力と健康だって維持したい。そして美しく年も重ねたい。やっぱりそれにはお金がかかる？それともあえてお金はかけない？</p>



<h3 class="wp-block-heading">足掻くだけ足掻いてもいいと思う。アラフィフなんだもの</h3>



<p>40代を過ぎてちょっと頑張っている女性なら、20代の水を弾く肌を懐かしみ、鏡を見ながら今や砂漠のように吸い込んでいく肌に水分を十分に補給。そして保湿クリームで蒸発にフタ（笑）。こんな就寝前のルーティーンだって欠かせない。</p>



<p>今の私、たしかに欲張り。やりたいことを全部実現しようと思ったら、全く毎日が忙しいのだ。気持ちも揺れ動くし・・・はたして本当にこんなの実現できるのかなとも思うんだよね。</p>



<ul class="wp-block-gallery columns-1 is-cropped wp-block-gallery-1 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex"><li class="blocks-gallery-item"><figure><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://endomika.com/wp-content/uploads/2020/05/lipstick-791761_1920-1024x683.jpg" alt="" data-id="2664" data-link="https://endomika.com/lipstick-791761_1920/" class="wp-image-2664" srcset="https://endomika.com/wp-content/uploads/2020/05/lipstick-791761_1920-1024x683.jpg 1024w, https://endomika.com/wp-content/uploads/2020/05/lipstick-791761_1920-300x200.jpg 300w, https://endomika.com/wp-content/uploads/2020/05/lipstick-791761_1920-768x512.jpg 768w, https://endomika.com/wp-content/uploads/2020/05/lipstick-791761_1920-728x485.jpg 728w, https://endomika.com/wp-content/uploads/2020/05/lipstick-791761_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></li></ul>



<h2 class="wp-block-heading">アラフィフのシンママ恋愛事情</h2>



<p>先日、仲の良いシンママが「彼氏ができた」って報告をくれた。いわゆるノロケ話を聞かされたの。嬉しそうだったからうれしかった。</p>



<p>とっても生き生きしてて、ときめいてるのがとっても素敵で。この年齢になっても力が湧きあがるような恋ができるのであれば、よかったなって本当に思う。</p>



<p>びっくりしたのは、アラフィフの婚活って、今時はマッチングアプリを使うんだって！マッチングアプリなんて若者の文化で、若者が使うものだと思っていた。だけど40代50代でも利用者は少ないものの、それなりに出会うチャンスもつくれるんだとか。</p>



<p>マッチングアプリの話に私が疎いのもそうだけれど、現状のままでいるのであれば自分を更新する必要もない。自らとりにいく必要もない。</p>



<p>よほど意識のある友人が周りにいて刺激をくれるか、自身が意識をしていなければ、アラフィフの頭の中はすでにカセキ？！になってしまってもおかしくないんじゃないかな。</p>



<h3 class="wp-block-heading">アラフィフ世代の人付き合いはちょいと面倒なときもある</h3>



<p>それにアラフィフ世代の人付き合いは、ちょいと面倒なこともある。今の自分に安定保守の人は、私のような欲まみれのアラフィフはちょっと変わっているように映るらしい。YouTubeを始めようものなら物珍しがられるし、奇異な目で見られたりもすることも否めない。</p>



<p>話は先ほどの仲の良いシンママの話に戻るけど、だから気持ちを取っ払って、婚活に動き始めたシンママの彼女が、歯に噛んでうれしい報告してくれたのはうれしかった。</p>



<h2 class="wp-block-heading">このままでいく？それとも取りにいく？</h2>



<p>彼女は、いつも飄々としていて表情はあまり変わらない。嬉しい時も辛い時もいつも同じ。性分は素直で噛めば噛むほど味が出るタイプで、いい加減な部分もあるにはあるけど、変なところで生真面目でもある（笑）</p>



<p>もはや2人の間に何か多少のことがあっても裏切られたとか疎遠になったとか、そんなことで騒ぐような間柄でもない。踏み込んではいけない部分もお互いわかっていて、それぞれの適切な距離感がわかっている。</p>



<p>そんな彼女に会うたびに実は思っていたことがある。</p>



<p>打たれ強いのか？それともあきらめているのか？はたまた自分で感情を抑えているのか？欲はかかないようにしているのか？</p>



<p>これまでいろいろなことがありすぎたから、その度に表情を変えていたらきりがなかったのかもしれない。本当の胸の内はわからないけれど、いつだってその表情はかわらないから気になっている。</p>



<p>この間だって「ねぇ、あのさ・・・」っていつもの調子だから、なんの話なんだか、まったくわからなかった。だから私もいつもと同じ調子で返事をするようにした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">アラフィフ女の心境は複雑</h3>



<p>これから歳を重ねていけば、さらに現実が押し寄せてくる。子どものことが落ち着いたら、次は親の介護。更年期だってあるし自身の体調だって気になってくる。</p>



<p>だから今やればできることも、できなくなってしまう場合だってあるわけ。彼女の恋もそうだけど、仕事もお金も人間関係も同じで、今まさに何をどうしたいかを考えて行動に移すのがアラフィフ世代なんじゃないのかな。</p>



<p>どうなんだろう？同世代の皆さん。「いまさら無理！」って思ってない？踏み出すのに躊躇していない？「別にいいの！」って正直な気持ちを押し留めていない？</p>



<h3 class="wp-block-heading">経験値があるゆえ、あと先も考えるアラフィフ</h3>



<p>なおかつ厄介なのが、アラフィフ女の心情は複雑なのです。この現状にとどまるのも嫌だし、欲しいものを取りに行くのにも躊躇がある。</p>



<p>前に進むにはある程度の経験があるから、動いた後のあとや先のことを考えてしまう。だから、踏み出すには相当の勇気がいる。それに年齢も重なって、それほど時間がないとも思えば焦りも出てくる。</p>



<p>出会いの場を求めて外に出たり、新しいことを始めるエネルギーを出し続けるなんて、よほどのモチベーションがなければ続けるのは難しい。周囲の身近なところで全てが完結できて、不自由を感じなければ、それで構わないと思ってしまうし。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://endomika.com/wp-content/uploads/2020/05/14359639_1355563634488743_449228424_o-1-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-2667" srcset="https://endomika.com/wp-content/uploads/2020/05/14359639_1355563634488743_449228424_o-1-1024x576.jpg 1024w, https://endomika.com/wp-content/uploads/2020/05/14359639_1355563634488743_449228424_o-1-300x169.jpg 300w, https://endomika.com/wp-content/uploads/2020/05/14359639_1355563634488743_449228424_o-1-768x432.jpg 768w, https://endomika.com/wp-content/uploads/2020/05/14359639_1355563634488743_449228424_o-1-728x409.jpg 728w, https://endomika.com/wp-content/uploads/2020/05/14359639_1355563634488743_449228424_o-1.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>気持ちが高揚していれば、思い切れることもある。一緒にいる仲間が頑張っている姿に感化されたり、目標となる人がいたり。アラフィフの恋愛なら、燃え上がるような気持ちの高ぶりや感情に任せてしまうのもありなのかもしれない。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今に不自由がなければこのままでいい？！</h2>



<p>さっきも書いたけれど、不自由がなければ今の自分に落ち着いてしまってもいいかもとも思う。だってありがたいことに、いまの自分には理解のある家族もいるし、良き仲間や友人にも恵まれているから。</p>



<p>けれど、この先もこの状況がずっと絶対的に続くとは言い切れない。その周囲との関係を続けられるかどうかは、いつだって自分次第。自分自身の更新がなければ、相手から与えてもらうばかりになる。</p>



<p>確実なのは「毎日こつこつ」。確かに確実性がある。でもそういう積み重ねは、なかなか成果のでるものではない。時間がかかる。だから「これでいいのか」と足掻く日だってあるんだよね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">じゃ、どうする？欲望まみれのアラフィフちゃん</h2>



<p>じゃどうする？？？自分を日々更新し続けられる？新しいことにチャレンジできる？</p>



<p>そしたら満足感もでてくるのかな。</p>



<p>人脈はたくさん広げる必要はないかもしれない。でも出会えた人の中でしか、気の合う人・好きな人・ずっと一緒にいたい人には巡り合えないものでもあるし。人と交わりがなくなれば、コミニュケーション能力だって落ちていく一方だし。</p>



<p>じゃ、なにする？やりたいことは何だろう？</p>



<p>アラフィフだし、もうなんでもいいと思うんだけどね。</p>



<p>マッチングアプリに登録するでもいいよね（笑）好きな人や憧れの人に連絡をとって会いにいくのもいい。ブログを書いて自分の気持ちを吐く。メルマガを書いてつながっている人に思いを届ける。YouTube動画を配信してみる。仕事に全力をだす。おいしいご飯を作る。お肌のお手入れに力を入れる。</p>



<h3 class="wp-block-heading">アラフィフ女の積み上げ「自分の幸せは自分で作っていく」</h3>



<p>自己更新を続ける。そして自分の幸せは自分でつくっていく。いまの自分が何をしているのかが、未来の自分を作ることを忘れずに。</p>



<p>これはアラフィフ女の欲望を果たすための積み上げってことです！</p>



<p>でもね・・・なかなか成果が出ないから焦るのさ、やっぱり。欲望まみれのアラフィフの胸の内はなかなか複雑なのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">欲を満たそうとしているだけなんですけど&#8230;何か？</h3>



<p>このご時世、事業をしている人もそうですが、パートやアルバイトの職種によっては業務の縮小で働く時間も減り、経済的にも影響が出ている現状もある。</p>



<p>捉え方によれば、これまでには思っても取れなかった時間がたっぷり取れるようにもなった。騒動後の次の自分につなげるための準備の時間を、神様がくれたと考えてもいいもかもしれない。</p>



<p>正直いえば、緊急事態宣言下でどう動いていいのかわからないけどさ。</p>



<p>「欲を満たそうとして、何が悪いのさ！」</p>



<p>とだけ、ここでこっそり叫んでおくとしよう（笑）</p>



<p>さあ、欲望まみれのアラフィフ女は、いまいったい何をするんだい？？</p>The post <a href="https://endomika.com/around50-mywhish/">欲望まみれのアラフィフ世代の心の内は複雑（笑）</a> first appeared on <a href="https://endomika.com">プロフィールライター｜遠藤美華</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アフィリエイト思考でいこうとするとブログの更新に挫けそうになる</title>
		<link>https://endomika.com/socialmedia-mympression/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[遠藤 美華]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Apr 2020 11:40:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネスブログの書き方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://endomika.com/?p=2603</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://endomika.com/wp-content/uploads/2020/04/IMG_4220-1024x768.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>インターネットやSNSで発信を続けていて感じていること。あくまで私の主観です。 40代なかばの女がブログを書いてライターになった わが子が小学校高学年になったころ、子育てと家事に追われている専業主婦だった自分でしたが、「 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://endomika.com/wp-content/uploads/2020/04/IMG_4220-1024x768.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>インターネットやSNSで発信を続けていて感じていること。あくまで私の主観です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">40代なかばの女がブログを書いてライターになった</h2>



<p>わが子が小学校高学年になったころ、子育てと家事に追われている専業主婦だった自分でしたが、「何かしたい」と思いました。前回更新した記事でも書きましたが、「子育てて終わる」「このままでは社会に取り残されてしまう」「自分の存在価値ってなんなんだろう」そう思っていたんです。</p>



<p>ライターになりたいと思っていた夢を実現しようと動きはじめたのは、40歳を過ぎてから。ブログを書いて専業主婦歴14年からライターになりました。40代半の女、かなり遅めのスタートです。</p>



<p>私がライターになるために書き始めたのが、当時全盛期（今でも全盛期なのか？！）のアメブロでした。3年間ほぼ毎日更新していて、よく書いていたと思います。渾身の記事の場合は、2〜3時間と時間をかけて書いてました。</p>



<p>あの時になぜアメブロでブログを始めたのかといえば、初心者でもはじめやすそうな無料ブログシステムだったから。何を書いても良さそうだし、日記みたいなブログでも毎日更新することに意義を感じていたので、全然良かったんです。書くことを練習するには持ってこいの場所でした。</p>



<p>アメブロの良いところは、アメブロ内でブログをやっている人同志で紹介しあったり、相互フォロー登録のシステムを利用して、たくさんの人とも交流できるし知り合う機会もあります。</p>



<p>だからビジネスとしては成り立つし決して悪くない。事実、私も人気アメブロガーさんの紹介で、たくさんお仕事も頂戴してきました。</p>



<p>だから私、ブログを書いてくとそれが仕事につながる実感はあるんですよね。</p>



<figure class="wp-block-embed-wordpress wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-プロフィールライター｜遠藤美華"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://endomika.com/amebablog-writing-target/
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">リアルなクチコミこそ最高の情報源｜それってリアルな感想なの？それとも宣伝？」</h2>



<h3 class="wp-block-heading">欲しい情報は、WEB上のどこにある？</h3>



<p>Twitterを眺めているとよくわかるのですが、いまは副業としてアフィリエイトをする人も増えている印象が強くあります。最近ではなかなか「収益につながらない」という声も聞きますが、それはこれまでたくさん稼いでいた人の収益が、過去よりも少なくなってしまったという話。</p>



<p>アフィリエイトはゼロから1にするのは大変ですが、始めたばかりの人が稼げるようになるという仕事としていえば、いい仕事だと思います。（今この感染症の件で刻々収益は実際に減少しているのは事実）</p>



<p>アフィリエイターは当然ですが、ある程度インターネットを勉強している人であれば、「検索」「SEO」を意識してWEBサイトを書いている人がほとんどだと思います。</p>



<p>だから競合もたくさんいます。だから検索上位を目指すもの難しい。それにGoogleもどんどん進化していて、検索する人にドンピシャな結果が表示できるようになってきています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">検索する人は、リアルなクチコミや体験が知りたい</h3>



<p>ちょっと前まで検索しても、正直「？？？」みたいな検索結果がでてきたことってありませんでしたか？</p>



<p>例えば「札幌に遊びにきた東京の友人と海の幸を食べたい」と思って検索してお店を探しても、行きたいようなお店ってなかなか出てこなかったんですよ。</p>



<p>SEOに強い仕組みを取り入れているサイトを持っているお店が上位に表示されているんです。でもそこに実際に行ってみてもコスパは悪いし、それほど美味しいとは思えない。それで口コミのあるページや、地元の人のブログなんかを見にいったものでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SNSのハッシュタグ検索は、リアルな情報源として価値あり</h3>



<p>それがわかっているから、10代、20代、30代の人たちは、SNS検索でお店をさがすのです。リアルに行ったお店や美味しかったものなどを写真や動画にしてアップロードしているものをハッシュタグで検索するのです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">実際にインスタグラムやYouTubeで検索してみました</h4>



<p>3月、熱海に出張で行きましたが、事前に熱海の観光情報を調べていきました。でもGoogle検索で上位表示されているサイトに行っても「訪ねてみたい」と思えるお店や観光地の情報は見つけられませんでした。</p>



<p>でも、インスタグラムやYouTube動画だったらどうでしょう？ありました！ありました！楽しかった思い出や、美味しかったものをみんなにシェアしてくれているポストがたくさんあります。実際に現地でもその情報のお店には行列ができていました。</p>



<p>インスタの投稿は「リア充自慢」とも取れるようなこともあるのかもしれないけど、実際に「こんなところだった！」「楽しかった！」そんなリアルな声だからこそ、自分の旅行のプランに活かしたいと思えるのです。</p>



<p>私、40代のおばちゃんは、最近までそれがよくわからなかった・・・。</p>



<p>リアルな自分を伝えられる一つの方法として、私はYouTubeチャンネルで配信もしています。</p>



<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="ライターになりたい人へ｜書くだけじゃない！ライターの取材のリアル" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/WJL6j7kNrYY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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<h2 class="wp-block-heading">だからブログでこれまでの経験を書くことにした。けれど・・・</h2>



<p>一昨年前、子どもの中学受験のときも、めちゃめちゃ検索して情報を集めました。でもね、欲しい情報はなかなか見つからない。欲しい情報はリアルな体験だったんです。本気で情報を探している人は、それが本当の気持ちなのかもしれません。それで私は、<a aria-label="中学お受験ママの体験記 (opens in a new tab)" href="https://blog.ojyukenmama.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" class="aioseop-link">中学お受験ママの体験記</a>をブログで残すことにしました。</p>



<figure class="wp-block-embed-wordpress wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-hatena-blog"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://blog.ojyukenmama.com/entry/sapprolife-j3-spring
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">キーワードありきのアフィリエイト思考で行こうと思うと挫ける</h2>



<p>自分の経験から思うんですけど、40代に入ると女性はやりたいことがたくさんでてきます。<a href="https://endomika.com/ale/" target="_blank" aria-label="この記事 (opens in a new tab)" rel="noreferrer noopener" class="aioseop-link">この記事</a>でも書きましたが、この世の中に、何か自分の足跡を残しておきたいと思う気持ちがむくむく湧いてきます。でも「自分に何ができるのか」そこから悩むんです。</p>



<p>このブログは、40代まで専業主婦だった私がライターになって今に至るまでの体験記事も今後は増やしていこうと思っています。あのとき悩んでいた自分にむけて、記事を更新していきたいと思うようになりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ブログに挫けるのは、いろいろ考えるからなのさ</h3>



<p>でも、経験ベースで書いていくときに「検索キーワード」ありきのアフィリエイト思考で書こうと思うと、書くのに挫けるんですよ（笑）これも真実。もとい、今の私の真実です。</p>



<p>アフィリエイターさんにはきっとあたりまえのことなのだと思いますが、なかなかこれができない・・・。</p>



<p>いまはとりあえず、記事の更新をしてから施策を試すようにしようと思っています。気を取り直してGOです！</p>



<h2 class="wp-block-heading">まずは週一でいいのでブログを書いてみよう！</h2>



<p>実はこの記事も書くのに何度も挫折しています（笑）</p>



<p>経験ベースでブログを書く場合、公開するのに躊躇する場合もあります。「こんなこと書いていいのかな」とか「こんなこと公開して、なんだか馬鹿みたいな自分じゃん！」とか思うことありますよね。</p>



<p>あと、お役立ち情報を出す場合「こんなこと発信して役に立つのかな？」と思うこともあります。</p>



<p>個人情報の公開については、十分に注意を払うのは当然です。</p>



<p>その上での話ですが、ある程度、どんな人に向けて書くのか、何を伝えていくのかという方向性が決まったら、あんまり深く考えないのもありです。どんな反応があるのかは書いてみないとわからない。書いていったことがブランディングになることもあるんです。</p>



<p>ある程度記事が貯まって、読みにきてくれる人が増えたら、あとから不要な記事は消すこともできます。</p>



<p>もしもブログに挫けそうなのであれば、週に一度私と一緒にブログの更新してみませんか？</p>



<p>自分の挑戦でもあります。書き始めは「キーワード」とか「役に立つ」とかあんまり考えない。でも自分の渾身であることはまちがい記事を書いていこうと思います。</p>



<p>記事の更新をしたあとに、キーワードとかアクセスとか検証していろいろ施策してみようと思います。</p>The post <a href="https://endomika.com/socialmedia-mympression/">アフィリエイト思考でいこうとするとブログの更新に挫けそうになる</a> first appeared on <a href="https://endomika.com">プロフィールライター｜遠藤美華</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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